制作の問い
文字と鳥を、ひとつの記号に。
篆刻や書の表現を参照し、文字の形を崩しながら、読み取れる表現を目指してロゴを制作。六種の鳥に古典詩を組み合わせ、シリーズとして構成した。
ロゴ、イラストレーション、パッケージへと展開。手に取る距離で、文字と図像の関係を考える。
読書と珈琲が共有する、静かな日常をテーマにしたコーヒーブランドのデザイン。文字と鳥という「文鳥」の二重性を、ロゴとパッケージに展開した。

篆刻や書の表現を参照し、文字の形を崩しながら、読み取れる表現を目指してロゴを制作。六種の鳥に古典詩を組み合わせ、シリーズとして構成した。
ロゴ、イラストレーション、パッケージへと展開。手に取る距離で、文字と図像の関係を考える。
箱・袋・カードの組み合わせ。
鳥の図像と文字を組み合わせた六つのビジュアル。
色と素材、異なる角度からの記録。
文字の形と篆刻表現の検討。