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生残

Survival and evolution
04 / EXHIBITION / VISUAL IDENTITY2022個人制作 / 全工程を担当コンセプトデザイン

「透明」という捉えにくい概念を、光と影の関係として再解釈した架空の展覧会のためのビジュアルデザイン。柳葉ウナギをモチーフに、見えないものを伝える方法を探った。

個人によるコンセプトデザインです。実際の展覧会は開催していません。

「生残」のポスター三点を壁面に配置した空間展開のコンセプトイメージ
制作の問い

透明さは、どのように見えるのか。

線によるスケッチから、光と影が重なる立体的な形態へ。透明感を色彩の薄さだけでなく、奥行きと重なりから組み立てた。

一枚のポスターから、ウェブ、招待状、空間への展開まで。異なる接点を通して、視覚体験の一貫性を考えた。

ポスターシリーズ

四つのメインビジュアル。

空間への展開

会場・屋外広告・画面への展開イメージ。

ウェブと招待状

画面と印刷物への応用。

光と透明感

光と影の重なりによる四つの形態。

ビジュアルの展開

縦位置での構成と形態のバリエーション。

形態のスケッチ

線による形態の探究。

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